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背筋を鍛える事も大事

 COPDは肺の病気。肺胞が膨れたまま縮まないので酸素を充分吸えないと言う事だと思いますが、そうなった肺は現代最新医療を持ってしても治る事のない病気だと一般的に言われています。

一時期私も大変苦しみました。治らない病気と言われているにもかかわらず大量の薬や、吸入薬で一時は悪化の一方でした。現在は何とか薬に頼ることなどなく、普通の生活が出来ていますがちょっと気を許すとぶり返してきます。

なんとか克服できているのは、ウォーキングなどの運動、ストレッチと食事療法です。これを欠かさず続ける事が病状の悪化を食い止める方法であることは、サボると苦しくなることから明らかです。

最近テレビがよいことを放映していました。それは腰痛防止改善に背筋を鍛えると言う事でした。

歳を食うと前かがみの姿勢になり、腰が曲がってくるのは承知していますが、腹筋を鍛え肺の横隔膜強化(老化防止)に役立つのはCOPDにとって重要な事で何時もストレッチに取り入れています。しかし腹筋を鍛えると、より前かがみ姿勢になりはしないかと思います。

背筋も鍛えるのはあまり気にしていませんでした。この背筋強化腰痛防止体操のテレビをみていてひらめいたわけです。背筋強化方法はうつぶせになり、上半身を起こすストレッチ体操です。運動後は呼吸も楽になります。

また、あお向けになり腰を持ち上げ数十秒静止を繰り返す運動も、腰痛防止になり、背筋強化ストレッチと合わせて朝の寝覚めにゆっくり呼吸を整えながらストレッチしています。

背筋をピンと伸ばす姿勢は意識していますがこのストレッチをやることにより、自然と背筋がピンとなる気がします。腹筋強化と合わせてやると間違いなく、COPDにも効果有り。おすすめします。
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| COPDと帯状疱疹 | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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