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小屋裏(屋根裏)換気扇についてコメント頂きました

 コメントの内容は
comment.jpg 

この関連ブログページは
http://matrasan.blog87.fc2.com/blog-entry-8.html
小屋裏換気システムの記事は
http://www.geocities.jp/yuz0501/diy/koyaura.html

今年、私が住んでいる福山市では猛暑日が連続16日に及びました。屋根裏換気扇も焼け石に水と言った感じでしょうが、我が家にとってはシステム設置後10年になりますが無くてはならないものです。

コメントの文面は、はっきり申し上げて反論する価値もないとは考えます。非公開コメントで投稿されました。
文面を言い換えれば何が間違っているのかも示さず、”あなたの記事の内容は間違いでしょう”と言う内容です。相手に間違っているというなら、少しばかりは理論的にコメントしていただきたいと思います。

コメントされた方の考えている方式があるのは承知しています。

私の場合の目的は夏場の小屋裏温度の異常な上昇を外気導入し温度を低下させ2階部屋の温度上昇を下げたい、冷房効果を上げたい、建物の延命などの目的です。

私がコメントの方の方式を採用しなかったのは部屋と屋根裏が繋がると冷房効果がなくなる事。同時運転は可能ですが冷房効果は失われる事。部屋温度が必ずしも外気温度より常に低いとは考えられない事などで検討初期段階で選択しませんでした。この方式で吸気は部屋ではなく廊下天井部でなくてはなりません。

コメントされた方の方式の利点は台所用換気扇などを使い費用を安価に上げられる事。外壁に排気孔を開けなくても通気用ガラリを流用出来る事くらいでしょうか。このやり方も間違いではありませんし、効果も期待できますが寄棟最上部棟木付近に滞留する熱気を確実に排気するには難点が多すぎると考えます。

目的は同じですが屋根裏と部屋が常時通気状態というのは問題があります。必要時以外は遮断しなければなりません。フルシーズン設置を考えるとデメリットを補間する為の気密シャッターが必要です。屋根裏空間の熱気を部屋や廊下空気で押込み排気し、理想的な空気の流れを持たせるのは容易ではないと考えます。まだガラリ部にファンを取付け屋根裏熱気を吸出す方法が効果的ですが、効率的に寄棟最上部の熱気を排気するにはファンの配置変更では解決しません。

コメントされた方には簡単な返信を致しましたが、それに返答も無く、非公開コメントなので削除し改めてブログ記事としてココに掲載致しました。なお非公開コメントは当分受付停止としました。非公開で質問や問い合わせはメールフォームからお願い致します。
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