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居間の蛍光灯をLEDシーリングライトに交換

 もう建築後20年になる自宅の照明器具は順不動で故障していきます。これで交換修理は3台目。何れもインバータ型ばかりが寿命が短い。今回は居間の40w+32wのインバータ式のシーリングライトです。

実は故障はしているのではなく、蛍光灯の寿命が来たらLEDシーリングライトに交換する予定でした。春に32w球が切れて、今回40w球も切れましたのでついに新調することにしました。管球代はセットで2000円程2年に一度くらいで交換しています。電気代と管球代を考えるともうLEDに交換しても良い時期に来たのかと思われます。

で、8畳用としてNEC HLDZB0809 4000ルーメンの購入価格は7400円jousinWeb送料込み。多分最安価格です。廃価版です。調色機能など無く直径も今まで使っていた蛍光灯より20センチも小さい。旧器具を撤去し、新たな取り付けは同じ角型引っ掛けシーリングに付属アダプタ取付。簡単に取付完了しました。

普通はこれで終わり。でしたがいかにも安っぽく、白いアクリルカバーのみの飾り気の全く無い物です。以前は直径75センチ。今回は56センチ。余りに貧相です。付いていた蛍光灯シーリングライトは外観の痛みや焼けもなく内部を取り払ってLED化しようと目論んでいましたが4000ルーメンものLED照明の自作は簡単ではなく、コストも新品の照明を買うより高くなるので今回この機種を購入した次第です。そこでNEC HLDZB0809 3800lm
そこでアイデアが浮かびました。この NEC HLDZB0809 をナショナルインバータシーリングライトの筐体を使って内部に収容してしまおうと!

早速旧機の寸法を確認したところ充分に入りそうです。もちろんカバーは旧い器具のカバーを使います。外装を残すのみとしてインバーター基板など部品は全て取り払いました。取り付けは簡単で画像の様に新旧の器具に3個の3mm穴を開け、4ミリタッピングビスで固定するだけで済みました。
蛍光灯にLEDシーリングライトを収容する 
赤い矢印がタッピングビス取付位置です。配線接続も改造などすることなくそのまま接続できました。
40+32W蛍光灯シーリングライトに収まったNEC LEDシーリングライトHLDZB0809 
以前の蛍光灯新品状態よりは明るさは劣りますがこのLEDライトでも普段は光量50%で充分です。
サークライン型のLED管に交換するのが改造方法の手法ですが難点が多く一般的ではありません。筐体だけを使用するこんな方法もあることは思っても見ませんでした。又、E-26LED電球を収めるより簡単に済み光ムラもなく全く違和感も無く収まりました。安全性も問題は有りません。

気に入っていたナショナル40W+32W蛍光灯シーリングライト筐体内に、なんとNEC HLDZB0809 4000ルーメンがスッポリ収まっているのです。ちゃんと調光も出来、リモコンもあり、最新型に蘇りました。今後この手で改造しよう!

バンザーイ!!!

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