PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

我が家のオーディオシステム?が復旧しました

3年も前からアンプ故障によるスピーカーのボイスコイルを焼損させて以来、故障したまま放置していましたが、時たま聞く音楽はpcオーディオか居間の液晶テレビに繋いだ3Dアンプで聞いています。もはや年金生活の身、新たに高価なオーディオ装置購入など望むべくも有りません。昔たくさん作った真空管アンプやスピーカーなどは引越しの度に人様にプレジェントしたり廃棄したりして今はかけらもなく、懐かしい。

秋月電子に部品注文のついでにステレオアンプキットを購入し、FE167も自作トールボーイ型ボックスから取り外し余っていたFE107を取り付けました。少々強引にMDFでバッフルアダプターを作って取り付けたものです。

これが意外と音質が良く、FE167よりクリアーに特にボーカルや弦楽器が繊細に響きます。FE167は高域が出ず、ドロンとした音でした。ツイーターを追加する必要があると思っていたのですがそのままになっていました。FE106には充分な容積がありFE167用に計算されたバスレフスピーカーボックスですがFE107に付け替えると全域にわたってバランスよく、期待していなかった低音域も少しブースとしてやれば充分なのです。これにはびっくりしました。あのスワン型SPが素晴らしいといわれる由縁を垣間見た様に思いました。(おおげさ)

秋月電子のステレオアンプキットも充分な音量、音質がありFE106+16センチ用バスレフボックスとマッチングしました。入力ソースは自宅では殆ど使わないAsus X202EのItuneによるMP3再生のみです。
P1180369_20140410.jpg
SPボックス上に置いてあるのはボイスコイル焼損のFE167。コイルの交換が自分で出来ないか調べていますが難しそう。
P1180370_20140410.jpg
これでオーディオアンプとはおこがましい限りです。パワーアンプの放熱も無し、VRへの配線も単線を捩っただけ。追加した部品は10KΩ2連VR、DCジャック、SP端子。電源は12V2Aスイッチング電源。
X202Eとの接続はイヤフォン端子からでインピーダンス変換無しで接続していますがその必要もなさそうです。小型ヘッドホンプレーヤーからは音量不足です。

まあこんな形であってもなんとか安価に自作出来て、楽しく音楽を聴く事が出来る事の幸せを感じるのだと自分を納得させるのであった。

関連記事

| オーディオビデオ | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://matrasan.blog87.fc2.com/tb.php/377-17a06c68

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。