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帯状疱疹後遺症

 帯状疱疹後遺症は様々な症状が出るのは経験上、解っている。つもりですがその症状も一定ではなく、変化します。

ここ数日は以前からの耳下腺の腫れが増し、特に寝床に付いてからがひどくなる。何故か布団に横になり、水平状態で耳下腺の腫れが首筋に出てくる感じで痛痒いのである。昨日は朝方痛みで目覚めて氷で冷やした。以前よくあった、胸、腰などの日替わりの痛みは今は無いが今まで経験していない帯状疱疹の症状としては当たり前の疱疹が出て、かゆみがある。

いままで帯状疱疹として診断されて一応薬で完治したが後遺症が一年後出た。これが後遺症として特に神経痛として表れたが特に治療もせず今に至っている。治療しなかったのは医者不審もある。ベーチェット病などと頓珍漢な診断を思いつきの様に言われたりした事もある。

この数日は多分疲れなどによる免疫力低下により、押えられていた症状が顕著になっただけと思っている。老化との戦いもある。目、肩、足の筋力など弱っているのが感じ取れる。いつもの様に運動による鍛えなおしが必要とは解っているのですが。

死ぬほどの病気ではないがCOPDも抱えているので厄介な病気だ。COPDの増悪や嚥下障害が基点となる肺炎などに注意すればなんとか生きていられると思っている。
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