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デジタル一眼K100Dをフォーサーズ機に買換える

最近は殆ど出番の無くなったK100Dを買い換えました。600万画素だった。今は2000万画素を超えるデジカメも多くなっている。600万画素でも普通の写真では問題はない。ただ、広く写して必要な部分を切り取ったりするトリミングを画像編集をよくします。そんな時は荒さが目立ってしまうのです。

も、ひとつはお出かけには重すぎて持ち出す機会が殆どなくなりました。でも先日の花の写真などには大サイズの撮像センサーと1200万画素以上の軽量な一眼を欲しいと思っていました。

焦点深度の深いデジカメはいつも持ち歩いていますし、ネット上にアップする画像は大抵DMC-FZ38を使っています。これは5年目でまだまだ使い続けるつもり。

さて、選んだのは軽量のフォーサーズ機。K100DのAPS-Cの60%ほどのイメージセンサーのサイズ比較になります。4/3型なのでフォーサーズというそうです。オリンパスとパナソニックが製造しています。徐々に賛同メーカーも増加しているようです。軽量なのはペンタプリズムの無いミラーレス構造で軽量であることが大きな特徴の様です。

選んだのはコスパ重視で、パナ、DMC-GF6のWズームキット2013/6発売機種で最近価格が急降下した、物です。エディオンネットで43,000円。3900ポイント付き。以前冷蔵庫購入時の1万ポイントを使い支払いは33000円です。

実はレンズ交換が面倒なので2台で使い分けする予定で。ヤフオクでGF6ボディ購入予定が、つい欲張って5000円ばかりしか違わない上位機種のファインダ付きDMC-G6のボディ(レンズ抜かれたもの)を落札してしまった。実際に手に持ったG6に45-150mmを装着すると600gと重いし大きい。使ってみると水平レベル機能など使いやすい特徴が多く、こちらがメインになる可能性も有り悩ましい。

一方のGF6に14-42mmを装着すると465gでFZ38より一回り大きい。普段使っているFZ38は445gと、まあK100Dから買換えの目的は充分に達成する事が出きる。レンズをどっちのボディにつけるか悩ましい。DMC-GF6+45-150mm DMC-G6+14-42mm。14-42mmが撮影場面は多いはずである。後者が正解かも知れない。それぞれ重量を測ってみるとDMC-GF6+45-150mmは539g DMC-G6+14-42mmは518gとなった。G6には本体手振れ補正機能は無いが、この組み合わせが自分には合うと思われる。
DMC-GF6とDMC-G6
GF6ボディ2台にそれぞれ標準望遠と望遠レンズの装着する当初の考えとは違ってきた。しばらくこの2台体制でDMC-FZ38は整理できるかも知れない。でも焦点深度が深くピントが合いやすく失敗の少ないデジカメFZ38は多分捨てがたい。ミラーレスを使うならレンズ1本で済む、14-140mmレンズセットが一番良いと思う。が、レンズだけで65000円以上もする。手が出ないのでこの様なせこい考えに至った。

無駄な買い物になったのかも知れない。思い切ってネオ一眼フォーサーズセンサー採用、4K動画、高倍率ズーム最高峰のFZ-1000を購入した方が良いのかも?今、8万円は手が出ない。

FZ-1000は重いし、大きい。K100D+18-200mmの第一の不満点が重さであった。FZ-1000では解決できないはずであるが、やはり気になる存在だ。タッチパッドAFが付かないそうだし1型サイズはフォーサーズより一回り小さい。FZ-1000の時期製品を待つ方が良いと思う。

しかし、デジカメが世に出てまだ20年ちょっとしか経っていないというのに買い換えたカメラの数を思い出せない。私はカメラオタクではないし、フィルム一眼など20年も使い続けたというのに。
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