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自作発酵器温度コントローラーの更新

 100均シールタッパに組み込みました。
P1240264_1280.jpg
手持ちのDC12VACアダプターをタッパ内にいれし、温度検出サーミスタは50cm程延長しました。配線は半田付けし収縮チューブで配線保護。基板はプラスチックスペーサーとぷらネジでタッパに取り付けました。表示部分はカッターナイフで慎重に切り抜き。ACアダプターは最大0.1Aくらいの消費電流ですのであまり発熱は感じられませんでしたが上下の通風穴を開けました。

テスト結果は以前のK型熱電対を使ったオムロンE5RCSR1KJとなんら変らないと思われます。

使用するのはカスピ海ヨーグルトの28℃~発芽玄米作りや納豆の40℃程度でセンサーはNTC型サーミスターで充分です。

設定の仕方  に書かれていますが必要とする取扱説明事項は不十分で初期設定からの変更は不可能です。

設定温度、加温モード(オフ設定)に設定、ヒステリシス設定、遅延設定の設定変更が必用です。説明書無しでは使用条件化での設定はできません。ポチッた先では説明書が有りませんでしたが何とか入手。

変更するのは当然設定温度、オン、オフのモード設定、ヒステリシスの設定です。
加温モードに設定変更、ヒステリシスはデフォルトの2℃から0.2Vに変更の2点は変更が必用です。

関連ページ まつらさんのホームページ   発酵器の自作 

発酵器自作メニュー内にこの記事のページを近日中におきます。
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