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病院、医者には当たり前でも患者にとっては当たりとは言えない

 病院にいきました。耳下腺の腫れ痛みが続き、最近は腫れのぐりぐりが大きくなり熟睡も出来なくなり、市販の湿布薬で何とか寝付けています。明らかに症状は少しづつ進んでいるようです。

今日は症状を受付時記入した問診表を見ながら医師は症状を確認しただけで詳しく聞きもせず『薬をだしておきます』。とだけ。私、『以前から見てもらっていますが腫れ痛みは慢性化して悪化しているのですが?』それじゃCTとります。さらに症状を説明しようとすると言葉をさえぎって『CTをとりますから!』 でハイ終了。

で、再び窓口に戻り待つ。約10分後呼ばれて『料金は1050円ですが、以前血液検査していまして1030円の御支払い頂いていないので一緒によろしいですか?』 え?それはいいですけど、何の検査でその結果や検査表もいただいていませんが?

しばらく待たされ、医師に再度呼ばれ検査表を渡され『何も異常ないです』との事。???

で、受付に戻り、CT受診を待つ。しばらく待たされ呼ばれないので聞くと、〇〇病院を紹介するのだという。そんなこと聞いていません!どうも説明のつじつまが合わない。医師はでてこない。どうもこの病院にはCTは無いらしい。なぜCTをとりますといったのか?と聞くと詳細な部位まで見られるCTが無いのだという。だったら何故その説明が無いのか?

この医師、患者の椅子を勝手に外側に回す。これはむかつく。こちらが話している時には『だからCTをとりますから!』って。そのCTが他の病院でとらせるつもりでいたのか?

前回受診時の勝手に取られた血液検査。まあ、点滴と血液検査はセットが病院の常識。その検査結果もわざわざ説明しないのも常識。重大な結果がなければ患者に連絡しないのも常識。心配だったら患者が聞きに受診に訪れるのも常識。解らなければ患者から聞いてくるのが常識。

でも患者ってそんな病院や医者の常識を全て理解出来るのかな?今日の様に聞くだけで、症状を訴えるだけでまともに聞いて暮れそうも無いとか、無理して訴えても医者先生を怒らせる? それこそが怖いのです。

またも、この病院不信に陥った。今度はどこの病院?漂流する患者という言葉を聞いた事がある。私もそうなのか。
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| COPDと帯状疱疹 | 18:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

不信のとき

医者に対する不信感は患者の90%以上は感じているでしょう。

僕の行きつけの医院では、血液検査の結果は次回に知らされます。病気が治ってしまえばもう医院へは行きませんから血液検査は何だったんだ・・・?検査結果がないのにいきなり点滴も怪しいですよね。
とにかく、問診がない、というか問診ができない医者が多すぎます。
健全な対話のない診療に疑問ですね。
僕の喘息と細気管支炎も完治が難しい病気ですから、尚更に対話で患者と向き会って労うことが大事だと思いますがね。

検査と薬漬けでは医者は検査機械のロボットです。
検査技師と薬剤師で充分でしょう。
医者が邪魔だと言えば言いすぎでしょうか?

| アラジン | 2015/10/01 10:25 | URL |














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