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キャノンプリンタIP4830故障買換え

 2011年4月に購入したもの。4年8ケ月。モノクロ黒インクヘッド詰りと自己診断です。キャノン送りで1律7500円の修理代。買換えとしました。買い換えた機種は同じキャノンのIP2700 なんと送料無料3080円。IP2700はエントリー機種。グレードダウンだ。DVDダイレクト印刷が出来なくなった。シンプルそのもの単機能で動作音ががたピシ。でも丈夫そうだ。

性能的にも問題は無い。印刷スピードや画質も上位機種より当然落ちる。でもちょっと昔に比べるともうこれで充分。

IP-2700はインクヘッドとインクタンク一体型。自分がこのタイプを使うのは一昔前のヒューレッドパッカード以来だ。

IP-4830のインクはキャノン純正を使ったことは全く無い。今回もそのつもりですがインク注入パックを同時に購入した。そうです。純正のインクをカラーと黒を同時に購入すると4000円以上もする。本体購入価格を軽く越えてしまう。

誰がみてもおかしいでしょう。笑ってしまいます。

さあIP-2700はこの先何年使えるか? 持ち主の寿命を上回るかも知れないと期待する。

多分故障としてはまた、インクジェットの宿命、ヘッド周りだと思う。今回はヘッド一体型なので詰ったら純正なり、リサイクル品なりを購入すれば回復するはずだ。純正インクを使わないデメリットはこれで解決できるかも知れない。
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