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〇〇光コラボ 通信速度と解約時に盲点

昨年から始まった光コラボサービス。通信料の家計に占める割合について政府からも業者指導の話など出ている。

私もついこの前、ガラケーから楽天のSIMフリースマホに替えたばかり。SIMフリースマホも、固定通信の〇〇光もキャリアー業者から回線を借りて再販するもので大きく違うのはたとえば1本の回線を複数の契約者に分け与えるもので、ラッシュ時間帯になると大幅な速度ダウンというより画面が動かないことが有ります。

固定回線でも 〇〇光の宣伝が盛んです。フレッツ光+プロバイダから、プロバイダ業者などがまとめ転用するサービス。調べると安価なだけでなく多大なデメリットが潜んでいる様です。

例を上げると
ぷらら光のHPには "転用しないと損!" ”品質は今までと同じ。だから安心!” と記載されています。しかし別項に”ぷらら光はベストエフォート型サービスです。中略 お客様の環境や回線の混雑状況によって大幅に低下する場合があります” と小さい文字で記載もあります。うそと、ほんとが同居した説明です。これは転用しなくても有りうることと誰でも読み飛ばしてしまいます。程度の差は説明文では判断出来ません。

実際に光コラボサービスに転用された方の評価は回線速度ダウンについて酷評されています。私の様なリタイヤ組は回線が空く時間帯を利用すれば問題は少ないかと思いますが現役の方は重大な問題です。他の光コラボでも同様の説明で、ことさら支払い料金を強調しています。

正直に説明を記載するなら 【転用すると、従来の回線速度は空いている時間帯では維持される場合も有りますが、回線を契約者で共有する性格上平均的な速度は著しく低下します】 と記載すべきではないでしょうか?


SIMフリー格安スマホも全く同様で、私の楽天モバイルスマホも最大225Mbps、上り50Mbpsはベストエフォートですが昼間はサクサクですが19時~22時くらいは大幅ダウン。画面が固まったままになってしまいます。家庭内ではルーターの無線LANを使ったWIFIなので快適ですがこの時間帯のドコモ回線では電話しか使えません。

”ドコモ回線だから安心” の宣伝も過大広告でしょう。 ”ドコモ回線だから通信可能エリアが広い” と記載するのが正しいのかなと思えるのですが。

〇〇光コラボでは一旦転用すると上記の問題が発覚し、元に戻そうとしても簡単には戻せないのです。NTT東西とは縁が切れており、電話番号さえも新規申し込みとなります。多大な工事費などが発生します。

その他プロバイダ変更は不可能、NTTサポートの様なサポート体制とは程遠い対応とかデメリットが多すぎる。

それでも自分の場合は900円ダウンの支払い金額に釣られてぷらら光を選択するかも知れない。電力系光も最近値下げしているし、考えどころかもしれない。

NTT東西もアンケート実施するまでも無く! これを機会に料金引き下げや追加サービスを拡大すべきと思います。





900円ダウンと書きましたが、機器使用料が300円プラスされさらに消費税をプラスします。5月からもっともっと割りが-100円となりますので殆ど支払額は変わりません。

デメリット要素を考えると得なことはなにも無いと考えるべきです。

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