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干し芋作り

 故郷のミカン農家。昭和20年30年代を過ごした子どもの頃の時代

様々な保存食を親はいっぱい作っていました。

冬の凍るような日が続くと今年取れた大豆から豆腐を作り、凍り豆腐

麹をいっぱい作り、味噌を作り。大根を軒先一杯に干して沢庵を漬け、

サツマイモから芋飴を数軒の近所と共同で作ったり

正月にせんべい用の餅を作り、あられにして保管したり、

そうそう! あの懐かしい干し芋を作ってみました。

今年頂いた鳴門金時で作る 2回目です

圧力鍋で15分程蒸しあげて作ります。鳴門金時はホクホクが特徴ですが干し芋にはねっとり半透明になるくらい糖化させるのが美味しい様です。少量造るときは電子レンジの弱(解凍モード)3個30分で作ります。
hosiimo1280.jpg
干し具合は私の場合は歯でかみ切れるくらいまで。固くなっても焼いて食べると旨い!




 
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