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1TB

 1TB  外付ハードディスク1テラバイトを増設しました。



USB接続の外付ハードディスクを購入しました。
たった一万円でお釣りが来ました。IOデータのHDCS-R1.0R2。購入店はデオデオの店頭9800円。割引券利用で、実質8800円。

ハイビジョン動画データが扱えるようになるなど予想だにしなかった。最初のテキストだけの時代から静止画やいまやHD動画をパソコンで扱うようになり、加速度的にHDDの容量アップが必要となるわけです。

しかし現時点の規格では2TBまでです。新規格製品が来年には登場します。

新時代を改めて感じます。最初のDOS/V自作機の内蔵HDDは1.6GBでした。

使った感じは
USB2.0接続でのテストですがやはりちょっと遅い。何がネックなのでしょうか?FZ38で記録したMTSファイルの再生では問題はありませんが。



FATでフォーマット済ですが、4GB以上のファイルも扱えるようNTFSで再フォーマットしました。

活用方法はバックアップ用。メインPC内部に2台の250GB HDDでデータをやりくり保存しています。いずれ内部にも1TB HDDに変更せざるを得なくなりますがとりあえずいっぱいになるまでガマンです。

これからは?
家庭用ビデオカメラは既にフルハイビジョン。 記録様式は各社で数種が混在しています。現時点で再配布はブルーレイで録画が標準となるのでしょうが、家庭用としての普及はこれからです。DVDにサイズダウンし再配布が妥当と思います。画質劣化は覚悟の上で単純にアナログビデオ端子からDVDに焼き再配布しかない。今は移行期でHDDも含め、エンコードのツールやそれらを扱うパソコンには超高性能マシンが要求されます。いま全てをそろえるのは時期尚早の気がします。
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