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眉山

若いときの6年間この北川土手を通勤した 

30代くらいまでは悲しくても泣いたり涙を人に見せることは無いと思っていた。六十を過ぎいつしか、すこしの心の琴線にふれる度にぐっと来てしまうのである。

これは単なる脳の老化らしい。40代から老化が進むそうで、ある。

小説眉山は2004年さだまさしの創作。映画はまだ見ていない。テレビ化したものは昨年見た。

数日前からYouTubeでさだまさしの眉山とスチル映像をムービー化したものを見てまたまたほろっと来てしまった。

眉山はそれぞれの徳島県人にとってさまざまな思いを胸に秘めたものがある。私も古里を思う時最初に眉山が瞼に浮かぶ。

徳島の人はフェリーに乗船し帰省する。徳島に近ずくにつれやさしいカーブを描く眉山が見えてくる。

たぶんこの眉山の曲を聴いて何も感じない徳島の人はいないだろう。

画像はフォト蔵、星玉さん撮影吉野川河口北岸堤防からの夕景。映画のスチル映像でも見かけた。

私も6年間、毎日通勤した道堤。
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