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屋根裏換気装置

 屋根裏換気装置を設置して5年目になろうとしています。ダクト式換気扇、24時間タイマー、温度コントローラーを購入し、自分で組立て設置工事を行ったものです。夏場の屋根裏温度を下げ、エアコンの効きをよくしたり、建物の延命効果などに期待したものです。

タイマーは24時間周期で12時から23時の間オン、温度調節器は屋根裏温度が35℃以上でオンとして、自動運転にしてあります。当然冬季は一切運転音は聞かれません。

ところで我が家はエアコン暖房はあまり使用せず、石油ファンヒーターによる暖房を主に使っています。すると結露がひどい事になります。加湿どころか除湿機をしようしています。一部窓下の木部にはカビ、腐朽菌で黒くなってきています。毎朝結露のふき取り掃除が大変です。

HPに屋根裏換気装置のページがありますが、なぜか冬場でも毎日5件ほどアクセスがあります。なぜか?冬場の結露対策に屋根裏換気扇? 考えて見ますと、璧内にも結露があると考えられますし、これの対策か?

私宅の場合は冬場充分外気温度が上昇した日中の数時間のしかも室内暖房はオフの時に限っては璧内乾燥の効果はあるかも知れません。下手をすると逆効果かも知れません。 



 今日は2010年8月8日晴天。屋根裏はすごい温度になっています。屋根裏設置の換気扇はフル回転。

ホームページの屋根裏換気装置のページのアクセスも急増しています。

7月22日のこのページのアクセス件数は 92件の検索ヒット。124件の閲覧がありました。

エコに関係するページや発酵器などの自作ページもトップページの数倍のアクセスがあります。

ちなみに屋根裏換気装置でぐぐってみると第一位に表示されます。

しかし問い合わせや 『私も設置しました』 とかのメールが来る事は全くありません。

どんなところが敷居が高いのか知りたいですね。

多分噴出し口の穴あけ、点検孔設置などでしょうか?

 

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