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COPD その後現在に至るリハビリの取り組み

 そして2005年の秋にはCOPDの薬物治療は中止、通院も中止した。なぜ中止したのかということであるが、一向に症状が改善せず逆に胃の具合が悪くなったり副作用がひどく通院都度改善されない事や副作用の事など話しても薬をとっかえひっかえ終いに最初の薬に戻ったり、通院都度点滴を打たれる事などこの医者に対する不信感が募った為である。

薬物療法を中止し、軽い運動は勧められていたので肺機能強化の為のウォーキングを開始した。これは現在でも続けている。結果は当然、副作用の胃の痛みは無く、痰などの症状は軽減され、特に息切れは遥かに改善された。肺気腫そのものは治らなくても肺筋(横隔膜?)の強化につながっているものです。

 その後2009年頃まで医者には風邪を引いたときくらいしか通院はしていないし、もちろんCOPDの治療薬は一切中止したままである。2010年5月くらいからはジョグウォーキングを始めている。

2005年から2009年の間、三回ほど血尿が散発的にでた。別の泌尿器科病院で詳細な検査をそのたびにやってもらったが原因は不明。医者は鼻血がでる感じのようなひともいる、様子見るしかないといわれている。その後特定検診などの検診で肝機能値、血糖値、中性脂肪などの数値が治療する数値に近いといわれる。

2008年春頃からある人に『免疫力を強化すれば風邪にもかからなかったり、罹患しても軽く済む。西洋医薬は副作用だけでなく免疫力まで低下させる場合がある』といわれ、肝機能値や中性脂肪などメタボ改善に取組む。

 これは民間療法、食事療法と運動、口すぼめ呼吸法で劇的に(私個人としての実感です))改善された。2009年夏にはメタボから脱却、血糖値や中性脂肪値、肝機能値もほぼ正常値。大幅に改善されている。

ただ、COPDの病状が治癒されたわけではない。慢性気管支炎の喉の腫れ痛み特に痰は量や頻度は少なくなったものの時折、"があがあ" やっている。私の場合咳は殆ど出ない。ウォーキングに付いても一週間お休みすると歩き始め苦しく、息切れする。しばらく呼吸を整え改めて仕切りなおしのウォーキングである。呼吸が整えば下りではジョギングあたりから軽いランニングまで可能になるのである。

2009年末、新型インフルエンザのワクチン注射で医者に診察を受けたが昨年夏に受けた血液検査結果を聞く。何もコメントはなく、症状は改善されていますね。 ですって!

私のCOPDの病期?で大量投薬は不要であり、副作用や免疫力低下をきたし、百害あって一利なしという事であった。現在の所、病状が進んではいないと思われるのである。

ただし、理解のある病院なら、民間療法、食事や運動を取り入れたCOPDだけでなく身体の総合的なリハビリをやりたい。薬は減らしたいと相談すればアドバイスは受けられるはずである。私は勝手にやっているのでリスクは自己責任で、と思っています。 

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